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歓びのトスカーナ

喜怒哀楽を思いのままに、自由奔放な女たち♡
あこがれだわ~♡
その女たちを可愛らしく描いてくれたパオロ・ヴィルズィ監督に恋をした私です。
「幸せを、ほんの少し」…。なんて素敵な台詞 ♡

萬田久子(女優)

イタリア女性の声を久々に聞いた。
その暖かい、かすれ声。酷い傷をも癒す明るい声。
愛に疲れた人にお勧め!熱い友情の物語。

秋吉久美子(女優)

人はいつも幸せと隣り合わせにいるということ。
誰しもに起こり得る人生の喪失感に苛まれた時、
希望を見つけることと、良き理解者に出会うことで救われる。
幸せのスイッチ、不幸のスイッチを押すのは自分自身。
今日私はどちらのスイッチを押したかな?
人生の奥深さを教えてくれた感動の名作。
多くの人生に愛をこめて

IKKO(タレント・美容家)

ボロボロになった姿をさらけ出せる真の女の友情。
「いいね!」を押し合う薄っぺらな友情に対する問題提起のようです。

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

傷ついた女たちの根底に潜む生きる力が光の中から浮かび上がり、輝くようだ。
素敵なバディ・ムーヴィー!

山崎まどか(コラムニスト)

これは逃避行ではなく。
これは過去と決別する冒険の旅。
自分の未来を取り戻していくためには、出逢いと大胆さが必要なのですね。

やましたひでこ(断捨離 提唱者)

誰にだって、哀しみがある。いつだって、その哀しみに花を手向けるのは誰かとの繋がりだ。人にやさしく。不寛容な時代にこそ、この映画を。

野村雅夫(ラジオDJ・翻訳家)

1999年以降、精神病院をきっぱり捨てた国イタリア。世界最先端の精神保健体制や、
狂人をも飲み込むイタリア社会の寛容さ・成熟度を理解しながら観ると、この映画は
とびきり面白くなるはずです!

大熊一夫(ジャーナリスト・著作に「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本」等)

誰もが器用なワケじゃない。
人に誇れるような生き方ができなくても、だれかの光になれること。
私の不安もモヤモヤもトスカーナの明るい陽射しの中に、いつの間にか消えてった。

東 紗友美(映画ソムリエ)

涙あり笑いあり!
悲劇的なシーンと喜劇的なシーンの絶妙な組み合わせで、
「本当の幸せ」について深く考えさせてくれる最高の映画!

ベリッシモ・フランチェスコ(料理研究家、エッセイスト)

このアップビートな映画は、
美しいトスカーナの風景をバックに、
ラストの感動まで行きあたりばったりの興奮を描く。
ほんの少しの幸せを探すヒロイン2人がまぶしい・・・

夏木マリ

【敬称略・順不同】

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